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「からほり・住み開き・リミックス」終了しました



からほりまちアートの今年からの新企画として
出展希望者に説明会を兼ねたワークショップを実施しています。
そのワークショップの1つがこれ

rojiroom→2畳大学→こども盆栽→ポコペン、という具合に
「住み開き」で何かしらの表現活動をしている4軒を回るというものでした。
ここでいう「表現」は、あくまで絵を描いたりという活動だけでなく、
「生活表現」という言葉にもあるように、
それぞれの方が「生活―表現―仕事」ということを断絶させずに
実践しているその在り方、とでもいいましょうか。

※“住み開き”とは…
自宅を代表としたプライベートな生活空間、もしくは個人事務所などを、
本来の用途以外のクリエイティブな手法で、
セミパブリックな集いの場として開放している活動、
もしくはその拠点のことを指します。
http://sumibiraki.blogspot.com/



4つの事例の話はどれも楽しんでもらえたようで、
色々と触発された方も多かったようです。
作品制作に向けて、今回生まれたインスピレーションが
どのように生かされるか、とても楽しみです。

詳しいレポートはまちアートのブログに掲載しました。
http://blog.karahori-machi-art.com/?eid=1117064

あと予断ですが、
企画しておきながら自分が一番インスパイアされたような気がします。
色々とやりたいことや、つきつめてみたいことが出てきました。

例えば今回4軒中、3軒が同じ不動産屋さんだったのです。
この現象ってすごくないですか??
不動産屋さんで何か表現してみたい・・・
そんなことを強く思いました。
今年はこれで作品作ろうかな・・・
僕は映像がやりたいので、
たとえば、空き物件で1ヶ月くらい「試し住み」のようなことをさせてもらって、
(それは僕でもいいし、出展する作家さんでもいいし)
その間の生活を映像に撮り続ける。
それを何軒かでやらせてもらって、
当日不動産屋さんで、空き物件の間取り図なんかと一緒に
その映像も流し続ける、みたいなことができたらなぁとか
思ったりしました。



あと来年以降のことも。

実は最後のポコペンで、ちょっと感極まっていたりしたのですが、
あの顔ぶれでワイワイいやっている感じが
すごく心地よかったのです。
このまちで何かやってみたいと思う作家さんをはじめ、
今回協力してくれたアサダさんや松浦さん、
まちアートのスタッフの面々、
1人で来ている人もいれば、夫婦と子供の家族3人で来ている人もいたり。
このよくわからない(笑)面々が、
みんなこのまちに対してなにか関心を寄せている。

この人たちと来年以降も一緒にこのまちでなにかしたい!
強くそんなふうに思いました。
また一緒に面白いことしましょう。
よろしくお願いします。
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