Home > 06.企画講座・イベント > 「ファシリテーターの目線シリーズ」第2クールのお知らせ

「ファシリテーターの目線シリーズ」第2クールのお知らせ

****************

コミュファシ道場
〜ファシリテーターの目線シリーズ

****************

満を持して!(?)
遂に「コミュファシ道場」がこの冬よりスタートします。

「コミュファシ道場」は一言で言うと、
コミュニティファシリテーションの根幹に関わるあり方・視点などを
体得するための研鑽の場です。

コミュニティファシリテーションは、
・個人のファシリテーション(自分・相手)
・関係性のファシリテーション
・グループのファシリテーション
とさまざまな対象において、場面・状況を超えて介入していく支援手法です。

「ファシリテーター」と一言で言っても
ワークショップ、会議、紛争解決、合意形成など
「ファシリテート」のスキルが必要とされるのは、
実に様々な場面があります。
それぞれの分野に具体的なテクニックやスキルがあって
それを教えてくれる本や講座はたくさんあります。

しかし、日頃「ファシリテーター」役を担うことが多い方、
また、日頃「ファシリテーター」役でない方、
こんなことを感じたことはありませんか?

「この引き出し(テクニック)は、どのタイミングでどう使えばいいの?」

こういったテクニックやスキルも勿論大事ですが、
立場や状況が変化する中、適切なタイミングで、
適切な使い方をすることが重要です。

タイミングを間違えれば、
場がしらけてしまったり、
流れを止めてしまったり、
相手を怒らせてしまったり、
なんて危険性も孕んでいます。

しかし、この「タイミングの判断」の方法に関しては
体系立てて解説されていることはほとんどありません。

そこで、どんな場面のファシリテーションにでも応用できる
「コミュニティ・ファシリテーション」の実践家である
廣水乃生さんを講師に迎え、
「ファシリテーターの目線」ということで、
テクニックやスキルを適切に使うために、
グループや場を「どんなふうに見ているか」
ということを学びます。

プロセス指向心理学をベースにする
コミュニティ・ファシリテーションは
実に様々なものの見方があります。

今回は「シリーズ」として、
この「ものの見方」をひとつずつ丁寧に
理論と実際のケースを交えながら解説していきます。
これまで講座に参加したことはあるけど、
それぞれの見方についてもっと掘り下げたかった、
という方にもオススメです。

Vol.1「機能するファシリテーター(自覚・意図するもの・意図しないもの)」
Vol.2「目に見えるもの・目に見えないもの(CR/NCR)
Vol.3「フィードバックの捉え方(アツい反応)」


*過去の詳細はこちら
■Vol.01〜03詳細
http://taikutsu.main.jp/index.php?itemid=899
■Vol.01〜03レポート
http://taikutsu.main.jp/narrowwork.php?itemid=938
■Vol.04〜06詳細
http://taikutsu.main.jp/narrowwork.php?itemid=969
■Vol.04〜06レポート
http://taikutsu.main.jp/narrowwork.php?itemid=1007
■Vol.07〜08詳細
http://taikutsu.main.jp/narrowwork.php?itemid=1003

来月以降も不定期で続いていきます。
すべて受講すれば、
ワークショップや会議に入っていくときに
様々なものが見えるようになるはずです。

勿論、各回完結ですので
必要なところだけの受講も可能です。

■日時
Vol.01:11月29日(火)19:00〜22:00
Vol.02:12月6日(火)19:00〜22:00
Vol.03:12月13日(火)19:00〜22:00

■会場
谷町空庭
大阪市中央区常盤町1-1-8 6階
地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅より徒歩5分
http://soraniwa.net/tanimatisoraniwa.htm

■参加費
3,000円/1回

■お申込・お問い合わせ
recycle(この間に@を挿入してください)occn.zaq.ne.jp

■ファシリテーター
廣水乃生(ひろみず・のりお)

米国プロセスワーク研究所大学院で
組織の活性化と対立状況への介入について
3年間専門的なトレーニングを受け、
コミュニティファシリテーション研究所を設立。
現在は日本各地で、
「世界平和は自分の平和と身近な人の平和から」を合言葉に
さまざまな組織・企業の合意形成プロセスや研修、
さまざまな葛藤状況の話し合いの進行(ファシリテーター)をしている。
「ストリートファシリテーション」と称し、
街中でもめている人に介入したりするほどおせっかいに見える、
自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」

 
Comment Form

Home > 06.企画講座・イベント > 「ファシリテーターの目線シリーズ」第2クールのお知らせ

Search
Feeds

Page Top