アウトプップップット・サロン#04終了しました



アウトプップップット・サロンの
4回目は「絵、デザインの中の編集」をテーマに
デザイナー/イラストレーターの小田島等さんがゲストでした〜
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回は合計20名の方に参加いただきました。
グラフィックやWebのデザインの仕事をしている方もいれば
建築やまちづくり関係、パフォーマーの方など様々。

アウトプップップット・サロンは
「様々なタイプの編集のスキルを学ぶ勉強会」という趣旨で
2011年の6月から始まりました。
詳しくはこちらのページなどをご覧くださいませ。

今回は小田島さんが普段絵を描いたり、
デザインをする時にどんなプロセスで創っているか、
というのを覗かせてもらおう、
という趣旨での開催でした。

まずは、小田島さんのこれまでのお仕事のお話を。
絵の具で描いた絵、PCで制作したグラフィック作品、
コラージュの作品、写真の作品などなど、
色々な作品を見せていただきながら、
どうやってその作品を創ったかや、
その意図やプロセスなんかを聞かせていただきました。

そしてリチャード・ハミルトンのコラージュ作品を紹介しながら、
「絵の中にある編集」についてのお話。

その流れで出てきたハミルトンの「ポップアート11箇条」が
なかなか面白かったのでご紹介。

リチャード・ハミルトンのポップアート11箇条(1957年)
ポップアートとは、
「大衆向きで」
「すぐ消えて」
「使い捨てで」
「安価の」
「大量生産された」
「若者向けの」
「おしゃれで」
「セクシーな」
「いかさまの」
「魅力的な」
「金もうけ」


だそうです。


続いて、じゃあ具体的にどんな感じで創るのか、
ということで、即興でコラージュの作品制作タイムに。
CDジャケット、というのを想定しての制作ですが、
モチーフ4つを選ぶのに、
参加者からその場で素材を用意してもらう、というものでした。

^貳崔太呼が近い人の財布の中にあるレシートから「ロゴ」を使う
一番オシャレな人の名前をGoogleで画像検索して一番上に来たものを使う
0貳嵜板垢旅發た佑友達に電話し、何でもいいから写メを送ってもらう
ぐ貳崋磴た佑、英語でバンド名をつける

その素材をPCに取り込んで、その場でコラージュ作品を創っていく様子を
前にプロジェクターで映し出しながら進めていく、
という感じで進みました。
コラージュ作品の作り方もそうなんですが、
モチーフの集め方の工夫という点もかなり面白く、
自分自身も職場でちらしの制作をする際にも使えそうな
アイデアをいただいた感じがしたことと、
この「偶発的なものに任せてみる」ことと、
「そこを突破口にして組み立ててみる」というやり方は
制作だけでなく、しごとづくりや、
プロジェクトの運営などにも活かせる考え方だな〜と思いました。



そして最後はみんなで絵を描こう!という感じで
小田島さんが製作中のCDジャケット(なんと1枚1枚手描き!)を
みんなも一緒に創ろうというものでした。



こんな感じでみんな楽しげ。
しかも1人1枚とかではなく、
少し描いたら誰かに回して、
回ってきたらそれに何か描いてまた回すというもので
すごい勢いで色んな作品ができていきました。

途中小田島さんがおっしゃってた
「無記名の作品」(ちょっと曖昧)というキーワードが
興味深かったので、もっとそこの話も聞いてみたかったです。



プチ講評&作品完成!!

次回はまだ未定ですが、
どうぞお楽しみに!

 

アウトプップップット・サロン#04



満員御礼!!
満席になりましたので、現在キャンセル待ちにて受付させていただいております。
申し訳ありません!!


イベントやプロジェクトの企画から仕事づくりまで、
やりたいことはあるけど、どうアウトプットしていいものやら・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・

アウトプットって結構難しい。
おならが「プップップッ」と止まらない感じで
アイデアも「プップップッ」と出せるようになるには?
というように考えたときに、
なんだか「編集」のスキルっていうのが大事なような気がします。
結局のところ、自分の中にある想い、問題意識、
自分の長所、方法論、ネットワークなどの
既に自分の中にあるものをうまく組み合わせる、
というのがアウトプットの肝だと思います。
それがまさに「編集」じゃないかと。

じゃあ、色んな編集のやり方を学ぶことで
アウトプットのスキルもあがるかも!?という根拠のない期待のもと
なんだか面白い「編集」のヒントを持っていそうな方を毎回ゲストに招き、
その人の見えている景色をちょっと覗き見させてもらおう、
そんなサロンを月1回くらい開催していこうと思います。

アイデアの発見に、
また、ナローワーク的な仕事づくりのためのネットワークづくりに、
気軽に遊びに来てください。


■#04テーマ「絵、デザインの中の編集」

第4回のゲストは
イラストレーター/デザイナーの小田島等さん。
数々のCDジャケットや書籍装丁を手がけていらっしゃり、
イラストだけでなく、
写真や漫画、グラフィックデザイン、展示から
全体のディレクションまで
「イラストレーター」という枠に捉われず、幅広く活躍中です。

今回はそんな小田島さんをゲストに迎え、
「絵、デザイン」といったテーマを扱ってみようと思います。

このシリーズのテーマである「編集」という行為は
様々なモノを集めて、組み合わせて、1つにまとめる、
ということだけでなく、
そこに「ほら!こうやって見て!」というように
集めたことで初めてそこに現れる視点を相手に与えることができる、
というのがこの「編集」の最高に面白いところだと思うのですが、
それは雑誌やテレビ番組のような
色んな素材が集められたいわゆる「編集物」にだけでなく、
例えばデザインされた1枚の「絵」の作品の中にも
そういった「編集」の意図を感じ取ることができます。

というわけで、
今回はデザイン、イラストレーションの仕事に
長年携わっている小田島さんが、
制作時にどんな目で、どんな世界を見ているんだろう、
ということを直接聞いてみたり、
プチワークショップで体感してみたりと、
その世界をみんなで覗かせてもらおうと思います。


■ゲスト
小田島等(デザイナー/イラストレーター)
http://odajimahitoshi.com/

■主な作品

サニーデイサービス「東京」(1996)


くるり「ワンダーフォーゲル」(2000)


ペインティング作品「PANDA&DOG」(2011)

■日時
2012年2月27日(月)19:30〜21:30

■場所
谷町空庭
大阪市中央区常盤町1-1-8 6階
地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅より徒歩5分
http://soraniwa.net/tanimatisoraniwa.htm

■参加費
1,000円(お菓子と飲み物付)

■定員
20名程度(先着順)
満員御礼!!
満席になりましたので、現在キャンセル待ちにて受付させていただいております。
申し訳ありません!!


■申込
narrowwork●gmail.com
●を@に変えてください

 

アウトプップップット・サロン#03終了しました



アウトプップップット・サロンの
3回目は「zine(ジン)」がテーマでした〜
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回は合計14名の方に参加いただきました。

アウトプップップット・サロンは
「様々なタイプの編集のスキルを学ぶ勉強会」という趣旨で
今年の6月から始まりました。
詳しくはこちらのページなどをご覧くださいませ。

今回は突然の会社の倒産→無職を経験し、
ドーーーンと落ちてしまったところに
zine (ジン)という表現手段を得たことで
見事復活を果たした市川さんがゲスト。



今回の主旨としては、
zineという、
作るのに比較的ハードルも低く自由な表現手段を取り上げてみました。
「編集」という視点から面白いなぁと思ったのは
自分ひとりで原稿を書いたり、
完成のイメージがあって原稿を集めたりするのではなく、
出てきたものを1つのzineとしてまとめていく、
というそんなスタイルでした。

というわけで、
参加してくれはった方々に
同じテンプレートの紙を渡して、
それぞれその紙に自分の思うところを書いてもらい、
それをまとめて1つのzineにする、
という試みをしてみました。
書いたものは壁にどんどん貼っていってたのですが、
こんな感じです。



あとは色んな紙を用意して、
書き込んだり、
コラージュしたりと
参加者の方に色々遊んでもらいました。



こんな感じで自分の持ってたレシートを素材にしたり、、、



このコラージュのセンスもすごい!!

あとはA41枚の紙に、
学級新聞さながらの通信を作って
「これをコピーして配ろ〜」
という方までいらっしゃいました。

僕がオーダーを受けてる間、
市川さんがお客さんにどんどん話しかけていってくれはって
いい感じで場をかき混ぜてくれはったので
色んな出会いなどもあったようで、
主催者側も楽しませていただきました。
ありがとうございました。

次回はまだ未定ですが、
どうぞお楽しみに!

 

アウトプップップット・サロン#03



イベントやプロジェクトの企画から仕事づくりまで、
やりたいことはあるけど、どうアウトプットしていいものやら・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・

アウトプットって結構難しい。
おならが「プップップッ」と止まらない感じで
アイデアも「プップップッ」と出せるようになるには?
というように考えたときに、
なんだか「編集」のスキルっていうのが大事なような気がします。
結局のところ、自分の中にある想い、問題意識、
自分の長所、方法論、ネットワークなどの
既に自分の中にあるものをうまく組み合わせる、
というのがアウトプットの肝だと思います。
それがまさに「編集」じゃないかと。

じゃあ、色んな編集のやり方を学ぶことで
アウトプットのスキルもあがるかも!?という根拠のない期待のもと
なんだか面白い「編集」のヒントを持っていそうな方を毎回ゲストに招き、
その人の見えている景色をちょっと覗き見させてもらおう、
そんなサロンを月1回くらい開催していこうと思います。

アイデアの発見に、
また、ナローワーク的な仕事づくりのためのネットワークづくりに、
気軽に遊びに来てください。


■#03テーマ「『zine(ジン)』という表現方法」

第3回のゲストは
WORKLESSというzineを発行されている市川剛司さん。

フリーペーパーや同人誌ともちょっと違う(?)
主に紙を使った手作りの小冊子、zine(ジン)。
ここ最近、色んなメディアでも取り上げられているこの「zine」を
「表現方法としてのzine」という切り口で、第3回目のテーマにしてみました。

zineの面白さは、
誰でも簡単に作れる、というところ。
そして、「型」がない、というところ。
そんな気軽に自己表現できて、
コミュニケーションのツールにもなるところが
zineの注目されている理由なのかなと思います。

今回は、
自分ひとりで原稿を書いたり、
完成のイメージがあって原稿を集めたりするのではなく、
出てきたものを1つのzineとしてまとめていく、という
ちょっと変わった「編集」をしている
WORKLESSの市川剛司さんをゲストに、
飲みながらおしゃべりしたり、
みんなで一緒にzineを作ってみたり、
自分だけのzineを作ってみたりもしたいと思います。
(よかったらコーラジュ用に素材とか持ち込んでください)

この日は講座やワークショップ形式ではなく、
あくまで「バー」なので、
お好きな時間に、気軽に遊びにいらしてください。


■ゲスト
市川剛司/WORKLESS
http://ameblo.jp/workless01/

■日時
2011年10月29日(土)19:30〜23:00
*上記はお店の営業時間なので、好きな時間にいらしてください

■場所
Common Bar SINGLES(梅田)
http://www.talkin-about.com/singles

■参加費
0円(ただし、ワンドリンクの注文をお願いします)

■持ち物
コラージュ用に雑誌や新聞、ちらしなど、
使いたいものがあれば、是非ご持参ください。

■申込
特に不要ですが、下記までメールをいただけると嬉しいです
narrowwork●gmail.com
●を@に変えてください

 

アウトプップップット・サロン#02終了しました



アウトプップップット・サロンの
2回目は「数学」がテーマでした〜
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回は合計6名の方に参加いただきました。

アウトプップップット・サロンは
「様々なタイプの編集のスキルを学ぶ勉強会」という趣旨で
この6月から始まりました。
詳しくはこちらのページなどをご覧くださいませ。

今回は元数学教師でありながら
現在はコミュニティファシリテーション研究所の代表で
大阪でもよくファシリテーションの講座をしている
ノリさんこと廣水乃生さんがゲスト。

数学の問題を解いてみながら、
「数学的な考え方」や「感性」の話に。

一番印象に残っている言葉は
「数学は勘で解くといい」というのと
「数学は美しさが大事」という言葉。

2つともうまく言葉で説明できないけど、
面白かった〜〜〜

「勘で解け」ってのはある意味で衝撃的でしたが
何か企画したりする時も
セオリー通りになるばかりよりも
「これひょっとして、これ使ったら・・・」とか
「あの人に頼んでみるといいかも!」とかの
直感でやったことの方が
案外うまくいってしまうこともあるので、
なるほど〜と思いました。
あとはこの「勘」をどう磨くか、が鍵ですね。

次回はまだ未定ですが、
どうぞお楽しみに!

 

アウトプップップット・サロン#02



イベントやプロジェクトの企画から仕事づくりまで、
やりたいことはあるけど、どうアウトプットしていいものやら・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・

アウトプットって結構難しい。
おならが「プップップッ」と止まらない感じで
アイデアも「プップップッ」と出せるようになるには?
というように考えたときに、
なんだか「編集」のスキルっていうのが大事なような気がします。
結局のところ、自分の中にある想い、問題意識、
自分の長所、方法論、ネットワークなどの
既に自分の中にあるものをうまく組み合わせる、
というのがアウトプットの肝だと思います。
それがまさに「編集」じゃないかと。

じゃあ、色んな編集のやり方を学ぶことで
アウトプットのスキルもあがるかも!?という根拠のない期待のもと
なんだか面白い「編集」のヒントを持っていそうな方を毎回ゲストに招き、
その人の見えている景色をちょっと覗き見させてもらおう、
そんなサロンを月1回くらい開催していこうと思います。

アイデアの発見に、
また、ナローワーク的な仕事づくりのためのネットワークづくりに、
気軽に遊びに来てください。



■#02テーマ「『数学』を仲間にする方法」

第2回のゲストは
コミュニティファシリテーション研究所のノリさん。
ファシリテーションの講座をよくやってはりますが、
元々は数学の先生。

今回は『数学』をテーマに、
『数学』を透かして世界を眺めることで、
アウトプットセンスを磨く方法について迫る勉強会です。
ちょっと数学への苦手意識が薄くなる、
(「なくなる」なんておおげさな事は言いません、笑)
さらにセンスの磨き方を学んでしまおう!
そんな勉強会にしたいと思います。

僕も数字がかなり苦手なんですが、
企画を立てたり、課題を把握したり、
色んな仕組みやルールを考えたり、
新しいアイデアを考えたりと、
自分の普段の仕事の中で
「数字」というよりも、
「数学的な考え方」を実は結構使ってるんや!
ということに気付いたことがありました。

そこで「数学的な考え方や感覚がどんなところで役にたつの?」
っていう話だったり、
「その考え方や感覚を鍛えていくための誰でもできる方法は?」
っていう話なんかを
数学の先生にズバリ聞いてみたいと思います。

今回は、「『数学』って文字を見るだけでクラクラする」なんて思う人もいそうですけど、
そういう苦手意識のある方ほど、
ダマされたと思って参加してみてください〜

『数学』を透かして世界を眺めることで
今まで見えていなかった何かがはっきりするかもしれません。
ひょっとしたら次の日から、
物事を「数学的」に見始めてしまうかもしれませんよ。

■ゲスト
廣水乃生/コミュニティファシリテーション研究所
http://comfaci.com/

■日時
2011年7月29日(金)19:30〜21:30

■場所
office2.0
http://office20-tokiwa.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

■参加費
1,000円(お菓子と飲み物付)

■定員
10名程度(先着順)

■申込
narrowwork●gmail.com
●を@に変えてください

 

アウトプップップット・サロン#01



ナローワーク主催の定例サロンはじまります〜

イベントやプロジェクトの企画から仕事づくりまで、
やりたいことはあるけど、どうアウトプットしていいものやら・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・

アウトプットって結構難しい。
おならが「プップップッ」と止まらない感じで
アイデアも「プップップッ」と出せるようになるには?
というように考えたときに、
なんだか「編集」のスキルっていうのが大事なような気がします。
結局のところ、自分の中にある想い、問題意識、
自分の長所、方法論、ネットワークなどの
既に自分の中にあるものをうまく組み合わせる、
というのがアウトプットの肝だと思います。
それがまさに「編集」じゃないかと。

じゃあ、色んな編集のやり方を学ぶことで
アウトプットのスキルもあがるかも!?という根拠のない期待のもと
なんだか面白い「編集」のヒントを持っていそうな方を毎回ゲストに招き、
その人の見えている景色をちょっと覗き見させてもらおう、
そんなサロンを月1回くらい開催していこうと思います。

アイデアの発見に、
また、ナローワーク的な仕事づくりのためのネットワークづくりに、
気軽に遊びに来てください。

そして、上のイラストは
きたいちえさんに書いてもらいました。
めっちゃいいでしょ、コレ(笑)

■#01テーマ「インプロをやってみる」

第1回のゲストは
office2.0のメンバーでもあるインプロバイザーのりょうちん。
この「インプロ」と呼ばれる即興演劇が、かなり面白い。
「演劇」と聞くと「演技させられるのか〜」と身構えてしまいますが、
実はそうでもなく。
コミュニケーションゲームともいえる、小さなワークをたくさんやります。
インプロの面白いところは、その「マインド」なのかもしれません。
基本的な姿勢は「Yes,and」
相手の言葉やアクションを一旦肯定して、それに新たに提案を被せて
物語をつくっていきます。
たぶん企画なんかをするときも一緒で、
「それはできない」とか「やったことない」とかで
パスし続けると何も起こらなくて、
「わからんけど、こうならできるかも」とポジティブに展開していくことで
新しいものが生まれていくことも多いと思います。
今回は体をあまり動かさずに、座って気軽にできる
「テーブルインプロ」を通じて
「Yes,and」のマインドを体感してみたいと思います。

■ゲスト
りょうちん/Sand Pit Labo
http://ameblo.jp/sandpit-labo/

■日時
2011年6月10日(金)19:30〜21:30

■場所
office2.0
http://office20-tokiwa.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

■参加費
1,000円(お菓子と飲み物付)

■定員
15名(先着順)

■申込
narrowwork●gmail.com
●を@に変えてください

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