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開かれていて閉じている

  • 2008-12-15 (Mon) 10:10
  • 告知
今度コモンカフェであるイベントのご案内です。
「開かれていて閉じている」というテーマが
個人的にはとてもツボなので
絶対行こうと思っています。
2畳大学も「開かれていて閉じている」を目指しているのです。

playworks♯0-5
『開かれていて閉じている(沈黙のトークショー第5部 場所と金編)』
岸井大輔(劇作家/playworks主宰)+米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学教授)+山納洋(common cafeプロデューサー)

12月23日(祝)19:00-22:00(15:00-18:00でプレイベントあり)

1000円(+ワンドリンクオーダー400円より。当日会場では「cafe de lapin」営業中)
『沈黙のトークショー』ロングトーク挑戦券(発売終了)ご使用いただけます

 ぷよぷよのゲームデザイナー米光とお散歩演劇の劇作家岸井。共通のキーワードはPLAYだ。「演劇をPLAYする」「ゲームをPLAYする」二人は先日『沈黙のトークショー』なるイベントでPLAYについて8時間語りあった。そして『開かれていて閉じている』が大事だと気づいた。
 岸井は米光を誘う。「common cafeでプロデューサーの山納さんと話しましょう。彼は開かれていて閉じている場をまわしてます」東京在住の二人は大阪でトークの続きをすることを決意。いまだ謎の『開かれていて閉じている』ものを、熱烈に求め続ける3人によるトークイベント。

【ご予約・お問い合わせ】
 サイト https://fs222.formasp.jp/w799/form1/
 メール info_playworks☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)

【プロフィール】

米光一成(ゲームデザイナ−/立命館大学映像学部教授)
『ぷよぷよ』『BAROQUE』『魔導物語1-2-3』などのゲーム企画監督脚本。著書に『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』共著に『日本文学ふいんき語り』などがある。「Gファンタジー」「アニメージュ」などで書評を連載。「西武池袋コミュニティカレッジ」で「読みのレッスン」の講師を担当。

岸井大輔(劇作家/playworks主宰)
95年より演劇の形式化をめざし劇作活動を続ける。散歩しながら楽しむ演劇potaliveを創り確立。代表作に『ゆかしのよこはま(街頭芸術横浜2001参加作品)』『谷中標本(art-link上野谷中2003招待参加)』『界(冬のサミット2006参加)』『LOBBY(夏のサミット2007参加)』などがある。近年では、集団創作法のワークショップを展開しつつ、現代日本文語を漱石のテキストを用い劇にする試み『文(かきことば)』のシリーズに取り組んでいる。

山納洋(common cafeプロデューサー)
96年より神戸アートビレッジセンター、97年より扇町ミュージアムスクエア、03年より扇町インキュベーションプラザ、06年より(財)大阪21世紀協会において企画・プロデュース業務にあたる。一方でトークサロン企画「扇町Talkin’About」、日替わりマスター制のバー「Common Bar SINGLES」、カフェ空間のシェア活動「common cafe」などをプロデュースしてきた。著書に「common cafe―人と人とが出会う場のつくりかた―」がある。


【プレイベント】
 イベントは19時からですが、岸井と山納は、15時から18時まで会場のcommon cafeにいて、『開かれていて、閉じている』について二人で考え込んでいます。是非、遊びに来てください。こちらはドリンク代のみです

【あなたが『開かれていて閉じている』から連想するものは何ですか?】

教えてください。いただいた「開かれていて閉じているから思いつくもの」のアンケートをもとに、当日の話を進めていく予定です。何か浮かんだ方はinfo_playworks☆yahoo.co.jp(☆を@にしてください)までメールをいただけますと幸いです。


*市民フォーラムおおさか08参加
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