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アウトプップップット・サロン#03



イベントやプロジェクトの企画から仕事づくりまで、
やりたいことはあるけど、どうアウトプットしていいものやら・・・
モヤモヤモヤモヤモヤモヤ・・・

アウトプットって結構難しい。
おならが「プップップッ」と止まらない感じで
アイデアも「プップップッ」と出せるようになるには?
というように考えたときに、
なんだか「編集」のスキルっていうのが大事なような気がします。
結局のところ、自分の中にある想い、問題意識、
自分の長所、方法論、ネットワークなどの
既に自分の中にあるものをうまく組み合わせる、
というのがアウトプットの肝だと思います。
それがまさに「編集」じゃないかと。

じゃあ、色んな編集のやり方を学ぶことで
アウトプットのスキルもあがるかも!?という根拠のない期待のもと
なんだか面白い「編集」のヒントを持っていそうな方を毎回ゲストに招き、
その人の見えている景色をちょっと覗き見させてもらおう、
そんなサロンを月1回くらい開催していこうと思います。

アイデアの発見に、
また、ナローワーク的な仕事づくりのためのネットワークづくりに、
気軽に遊びに来てください。


■#03テーマ「『zine(ジン)』という表現方法」

第3回のゲストは
WORKLESSというzineを発行されている市川剛司さん。

フリーペーパーや同人誌ともちょっと違う(?)
主に紙を使った手作りの小冊子、zine(ジン)。
ここ最近、色んなメディアでも取り上げられているこの「zine」を
「表現方法としてのzine」という切り口で、第3回目のテーマにしてみました。

zineの面白さは、
誰でも簡単に作れる、というところ。
そして、「型」がない、というところ。
そんな気軽に自己表現できて、
コミュニケーションのツールにもなるところが
zineの注目されている理由なのかなと思います。

今回は、
自分ひとりで原稿を書いたり、
完成のイメージがあって原稿を集めたりするのではなく、
出てきたものを1つのzineとしてまとめていく、という
ちょっと変わった「編集」をしている
WORKLESSの市川剛司さんをゲストに、
飲みながらおしゃべりしたり、
みんなで一緒にzineを作ってみたり、
自分だけのzineを作ってみたりもしたいと思います。
(よかったらコーラジュ用に素材とか持ち込んでください)

この日は講座やワークショップ形式ではなく、
あくまで「バー」なので、
お好きな時間に、気軽に遊びにいらしてください。


■ゲスト
市川剛司/WORKLESS
http://ameblo.jp/workless01/

■日時
2011年10月29日(土)19:30〜23:00
*上記はお店の営業時間なので、好きな時間にいらしてください

■場所
Common Bar SINGLES(梅田)
http://www.talkin-about.com/singles

■参加費
0円(ただし、ワンドリンクの注文をお願いします)

■持ち物
コラージュ用に雑誌や新聞、ちらしなど、
使いたいものがあれば、是非ご持参ください。

■申込
特に不要ですが、下記までメールをいただけると嬉しいです
narrowwork●gmail.com
●を@に変えてください

 
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