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2畳大学構想その3

こういうもの(2畳大学)を作ろう、
と思った経緯を少し話したいと思います。

人が何かに興味を持つときのエネルギーって
これはすごいエネルギーだと思うんです。
でも実際のところそのエネルギーは、
何かに向けられないまま
消えていくことが多いような気がするんです。
それはそのエネルギーを向ける受け皿が少ないからだと思うんですね。

具体的に言うと、
「お茶たててみたい!」
と思った時に、
「どこで学べるんだろう」と調べたりしますよね。
でも自分が求めているものがなかったりする。
仮にあったとしても、
「時間が合わない」
「お金がきびしい」
など折り合いがなかなかつかなかったりする。
それで興味を持った瞬間の爆発的なエネルギーは
どんどんしぼんでいって、
「またいつか」となって忘れていってしまう。
そんな経験ありますよね。

僕はこれがすごくもったいない!!
と思うわけなんです。
そしたらそういうエネルギーが、
実になりやすい受け皿があったとしたら
どうでしょう。
そこに、場所は勿論、一緒に学びたい人がいて、
教えることのできる人がいる。
「お茶を知りたい!」と思った時に
「あそこなら学べるはず!」
なんて場所があれば、
このエネルギーは消えずにすむはずなんです。
そんな場所をあればいいのにと思ったのが事の発端です。

このエネルギーはひとつ小さな実をつくると、
きっと、ふたつ、みっつとどんどん大きくなっていくんです。
でも、ひとつめの実をつくることが難しい。
ここを手伝うことができればいいなと思います。
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